日本の城写真集

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見どころ紹介

三原城は、毛利元就の三男・小早川隆景が永禄10年(1567)に築いた城である。城は瀬戸内海に面し、水軍の船を城内に格納することができた。これにより、三原城は瀬戸内の制海権を握るための拠点となった。
関ヶ原合戦後には安芸・備後には福島正則が入り、三原城には子の正之を配した。以降、浅野氏時代も含め、江戸時代を通じて安芸広島城の支城の役割を果たした。
現在は城は天守台等を除いて残存しない。現在は城内に三原駅があり、天守台には三原駅から入る構造になっている。

毛利元就の三男・小早川隆景が永禄10年(1567)に築いた城。城は瀬戸内海に面し水軍の船を城内に格納することができ、隆景はこれにより瀬戸内の制海権を握った。現在は城内に三原駅があり、天守台には三原駅から入る構造になっている。

(2008/7/10 作成)

公式動画チャンネル

三原城付近の地図

三原城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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