日本の城写真集

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見どころ紹介

志苔館は函館当方の海岸沿いに築かれた城である。海岸沿いには位置するが、標高は約25メートル程度ある。 館は基本的には一重の堀に囲われているが、正面には二重の空堀が設けられているのが特徴である。
この城は本州から蝦夷に移住した小林家が城主を務めていた。しかし康正二年(1456)に城主小林良景とアイヌとの間で衝突が発生し翌年落城した。その後小林家が城主に復帰したが、また永正九年(1512)にも戦があり、城主の小林良定が戦死したと伝わる。この後、小林家は松前の蠣崎家を頼り、志苔館は廃城となった。

志苔館は函館当方の海岸沿いに築かれた城。海岸沿いには位置するが、標高は約25メートル程度ある。館は基本的には一重の堀に囲われているが、正面には二重の空堀が設けられているのが特徴。この城は本州から蝦夷に移住した小林家が城主を務めていたが、アイヌとの間で衝突が発生し落城し、廃城となった。

(2012/8/11 作成)

公式動画チャンネル

志苔館付近の地図

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