日本の城写真集

日本の城写真集

浜田城

(石見国/島根県)

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見どころ紹介

浜田城は、浜田藩の初代・古田重治が元和五年(1619)に築いたのが城の始まりである。城の北は日本海、東西は川に囲まれた標高67mの丘陵にある天険の城である。本丸には天守の代用の三重櫓が建っていたと言う。
慶応二年(1866)の明治維新の折には、長州軍の侵入を受け、時の城主松平武聡は自ら城に火を放ち城から落ち延びた。

浜田藩の初代・古田重治が築いたのが始まり。城の北は日本海、東西は川に囲まれた丘陵にある天険の城。本丸には天守の代用の三重櫓が建っていたと言う。明治維新の折には長州軍の侵入を受け、時の城主松平武聡は自ら城に火を放ち城から落ち延びた。

(2008/4/26 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

~三の丸

~三の丸

浜田県庁の門。元々津和野藩庁の門であったが、明治3年に浜田県が設置された際に県庁舎として移築され、その後昭和42年に移築された。

二の丸

二の丸

二の丸の入口である二の門跡付近。枡形虎口になっていて、石垣には櫓門が載り、左右の石垣には塀が伸びていた。

本丸

本丸

城の正面に見える外ノ浦(とのうら)の湊。江戸時代には西廻り航路の風待ち湊として栄えた。

浜田城付近の地図

浜田城が載っている本

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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