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山中城
山中城は、相模の小田原城に本拠地を置く後北条氏が築いた城である。築城時期は永禄年間と言われる。城は東海道を扼す形で築かれ、小田原に西方から攻め寄せる敵を防ぐ役割を担っていた。 北条氏は豊臣秀吉と敵対し、その侵攻に備えるために天正17年(1589)に城を拡張した。翌年には秀吉軍が来襲し、守備を任された松田康長・間宮康俊の奮戦空しく半日で落城した。 現在城域は綺麗に整備され、北条氏特有の築城技術である畝堀などの貴重な遺構が残る城である。
(2008/12/8 作成)
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▼三の丸
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▼田尻の池・箱井戸
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▼西の丸
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▼西櫓
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▼元西櫓
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▼二の丸
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▼本丸
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▼本丸下段
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▼北の丸
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▼御馬場曲輪
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▼岱崎出丸
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▼すり鉢曲輪
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Copyright(C) 2007-2009 日本の城 写真集
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