日本の城写真集

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見どころ紹介

新府城は武田勝頼の築いた城で、正式には新府韮崎城と呼ばれる。天正9年(1581)に甲斐の新しい首都として築かれた城で、対織田信長戦のために川沿いの断崖(七里岩)上に築いたものである。
築城の開始は2月で、首都機能を躑躅ヶ崎から移転したのは12月であったが、翌年3月には信長の侵攻が本格化し、勝頼は自ら新府城を焼き払い城を退去した。その後勝頼は郡内を目指すが、天目山にて自刃した。
その後、武田氏の遺領は徳川・北条の両氏の争うところとなり、徳川氏はこの新府城に布陣した。

武田勝頼の築いた城。天正9年に甲斐の新しい首都として築かれた城で、対織田信長戦のために川沿いの断崖(七里岩)上に築いたものである。築城の翌年には信長の侵攻が本格化し、勝頼は自ら新府城を焼き払い城を退去した。

(2008/11/19 作成)

公式動画チャンネル

新府城付近の地図

新府城が載っている本

戦国武田の城

廃城をゆく

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