日本の城写真集

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見どころ紹介

飯盛山城は大和との国境付近に築かれた山城である。築城時期は明確ではないが、畿内において勢力を伸ばした木沢長政の居城であった。長政は畠山義堯・三好元長らと敵対し、享禄4年(1531)には飯盛山城を攻められるが城を守りきり、逆に義堯・元長を討ち取った。
しかし、木沢長政も天文11年(1542)に三好元長の子・長慶らに討たれ、その後は安見直政が城主を務めた。直政はのちに三好長慶と争って敗れ、永禄3年(1560)からは長慶の居城となった。長慶はこの城を本拠地に将軍を操り実権を握るが、永禄7年(1564)に死去し、城内に葬られたと伝わる。

飯盛山城は大和との国境付近に築かれた山城。木沢長政、安見直政が城主を務めた。直政はのちに三好長慶と争って敗れ長慶の居城となった。長慶はこの城を本拠地に将軍を操り実権を握るが、永禄7年に死去し、城内に葬られたと伝わる。

(2009/11/18 作成)

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飯盛山城付近の地図

飯盛山城が載っている本

廃城をゆく

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