白河城(陸奥国) 日本の城 写真集
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日本の城 写真集


白河城

白河城は小峰城とも呼ばれ、結城親朝が興国年間(1340〜1346)に築いたのが城の始まりと言われる。その後白川結城氏の一族である小峰氏の居城であったが、永正年間(1504〜1520)には白川結城氏の本拠城となった。白川結城氏は豊臣秀吉の奥州仕置により改易され、その後は蒲生氏、上杉氏の支配下に入った。
その後寛永4年(1627)に白河に封じられた丹羽長重が現在見られる形に城を改修した。その後は関東と奥州の境界の城として重要な役割を果たした。戊辰戦争の際には新政府軍の攻撃を受け、城は焼失した。
東国には珍しい石垣造りの城である。平成三年には三重櫓が、六年には前御門が史料によって正確に復元された。

(2008/9/8 作成)

白河城 二の丸 ▼二の丸
白河城 清水門 ▼清水門
白河城 桜門跡 ▼桜門跡
白河城 前御門 ▼前御門
白河城 三重櫓 ▼三重櫓


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