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萩城
萩城は、毛利家が関ヶ原合戦に敗北し、居城であった広島を没収されたため、新たな居城として築かれた城である。慶長9年(1604)に築城に着手し、慶長13年(1608)に完成した。 城は阿武川河口の三角州の平城部分と、海に突き出すように聳える標高143mの指月山にある山城からなる。平城には三の丸、二の丸、本丸があり、本丸には五層の天守が聳えていた。山城にも二の丸、本丸があった。 幕末には不便な萩から便利な山口へ藩庁が移され、萩城は藩庁としての役目を終えた。現在は建物は残っていないが、公園として整備され石垣が残る。 萩城で特筆すべきは、城下町の雰囲気が往時のままよく残り、多くの貴重な建造物が現存する事であろう。
(2008/4/26 作成)
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▼南門跡
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▼東門跡
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▼本丸門跡
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▼天守閣台
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▼本丸
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▼洞春寺跡方面
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▼潮入門跡
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▼北矢倉跡
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▼詰丸(二の丸)
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▼詰丸(本丸)
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▼城下町(重臣屋敷等)
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▼城下町(御船蔵等)
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