日本の城 写真集

= 広島城 (安芸国/広島県)=


日本百名城。別名鯉城。毛利輝元が天正17年(1589)から築城を開始し、福島正則、次いで浅野長晟が入城した。天守等いくつかの建物は明治維新後も残ったが、原爆により失われてしまった。現在の天守はのちに再建されたものである。




- 二の丸太鼓櫓 -
手前から太鼓櫓・多聞櫓・平櫓。平成6年に再建。

広島城 二の丸太鼓櫓

- 二の丸多聞櫓 -
多聞櫓と太鼓櫓を城内から見る。平成6年に再建。

広島城 二の丸多聞櫓

- 二の丸平櫓 -
平成6年に再建。

広島城 二の丸平櫓

- 二の丸表御門 -
入母屋造り、本瓦葺。原爆で失われたが、平成3年に復元された。

広島城 二の丸表御門

- 二の丸 -
本丸側から見た二の丸のようす。本丸内から二の丸は見通せるようになっている。

広島城 二の丸

- 中御門跡 -
中御門を本丸から見る

広島城 中御門跡

- 本丸 -
本丸内の破却されている石垣。福島正則によって破却されたものと伝わる

広島城 本丸

- 天守 -
広島に投下された原爆によって失われたが、昭和33年に再建された。茶色い外観が特徴。

広島城 天守

- 本丸裏門 -

広島城 本丸裏門

- 城外から見る天守 -
天守を南西から見る。広島城は鯉城とも呼ばれ、プロ野球「広島東洋カープ」の名の元となった。

広島城 城外から見る天守

- 多家神社宝殿 -
校倉造りの宝物を格納する建物。もと広島城の三の丸稲荷社にあったもので、多家神社が創建された明治七年に移築された。

広島城 多家神社宝殿

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