日本の城写真集

= 熊本城 (肥後国/熊本県)=


日本三名城、日本百名城。築城者は加藤清正で1607年に完成した。その石垣は上に行くほど反りがきつくなる構造で武者返しと呼ばれる。現在でも宇土櫓をはじめ13棟の建造物が現存する他、大小天守や本丸御殿など多くの建物が再建された。




- 西大手門 -
西大手門の城外側

熊本城 西大手門

- 南大手門 -
本丸大手門は南・北・西の3つが存在していたが、南大手門が一番大きな門であった。

熊本城 南大手門

- 奉行丸 -
未申櫓を城外から見る

熊本城 奉行丸

- 櫨方門・馬具櫓 -
馬具櫓の南側(坪井川側)。馬具櫓は江戸時代初期(慶長~寛永年間)に建てられたと考えられる。平成26年に再度復元された。(写真は古いもの)

熊本城 櫨方門・馬具櫓

- 須戸口門 -
須戸口門脇の平郭櫓

熊本城 須戸口門

- 竹の丸 -
竹の丸から見る石垣群と天守

熊本城 竹の丸

- 東竹の丸 -

熊本城 東竹の丸

- 二様の石垣 -
東竹の丸から見る二様の石垣。時代の異なる石垣が重なっている。

熊本城 二様の石垣

- 飯田丸 五階櫓 -
平成十七年に復元された。天守ではない櫓で五階建てのものは珍しい。飯田丸の名は加藤清正の重臣・飯田覚兵衛が守っていた事から名付けられた。

熊本城 飯田丸 五階櫓

- 数奇屋丸 二階御広間 -
飯田丸から見る数奇屋丸二階御広間

熊本城 数奇屋丸 二階御広間

- 頬当御門 -

熊本城 頬当御門

- 宇土櫓 -
宇土櫓は現存する建造物で、外観は三層の五階櫓。宇土城の天守を移築したとの伝説があるが、実際は熊本城内で創建されたとのこと。

熊本城 宇土櫓

- 宇土櫓を城内側から -

熊本城 宇土櫓を城内側から

- 宇土櫓内部 -

熊本城 宇土櫓内部

- 本丸御殿 -
本丸御殿の西側

熊本城 本丸御殿

- 闇り通路 -

熊本城 闇り通路

- 本丸御殿内(大台所棟) -
御大台所。2つの囲炉裏が見える。

熊本城 本丸御殿内(大台所棟)

- 本丸御殿内(大広間棟) -
昭君之間

熊本城 本丸御殿内(大広間棟)

- 天守(西側) -

熊本城 天守(西側)

- 天守(東側) -

熊本城 天守(東側)

- 五間櫓・北十八間櫓 -
城外から見る五間櫓(右)・北十八間櫓(左)。ここに3つ連なる櫓群は現存する建物である。

熊本城 五間櫓・北十八間櫓

- 東十八間櫓 -

熊本城 東十八間櫓

- 不開門 -
現存する城門で、通常は閉ざされていた。

熊本城 不開門

- 西出丸 -
西出丸の塀と戌亥櫓(城外側)

熊本城 西出丸

- 二の丸御門跡 -
城外側から見る二の丸御門跡

熊本城 二の丸御門跡

- 監物櫓 -

熊本城 監物櫓

- 坪井川・長塀 -
櫨方門付近の坪井川沿いの長塀

熊本城 坪井川・長塀

- 備前堀 -

熊本城 備前堀

- 田子櫓 -
四間櫓から田子櫓までの平櫓群。5つ続く平櫓は全て現存する建物である。

熊本城 田子櫓

- 十四間櫓、七間櫓 -
七間櫓(左)・十四間櫓(右)

熊本城 十四間櫓、七間櫓

- 四間櫓 -
石垣を登る敵に横矢を掛ける

熊本城 四間櫓

- 源之進櫓 -
高石垣上の源之進櫓を見上げる

熊本城 源之進櫓

- 夜の宇土櫓 -
熊本城随一のみどころである宇土櫓のライトアップ。背後に見えるのは小天守。

熊本城 夜の宇土櫓

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