日本の城 写真集

= 丸亀城 (讃岐国/香川県)=


天守の現存する城。日本百名城。当地の豪族・奈良氏が築城した後、慶長2年(1597)に生駒氏が改修を加えた。城は平地の中の小高い丘に築かれており麓から見上げると高く聳える石垣が壮観である。その高さは合計60mで日本一の高さを誇る。




- 内濠 -

丸亀城 内濠

- 大手門二の門 -
大手枡形の外側の門。

丸亀城 大手門二の門

- 大手門一の門 -
大手枡形の内側の門。寛文10年(1670)に建築された。別名太鼓門とも呼ばれる。

丸亀城 大手門一の門

- みかえり坂 -
みかえり坂から見る三の丸石垣

丸亀城 みかえり坂

- 三の丸東側 -
三の丸東側の櫓台。登城路を本丸方面と挟むように存在する。

丸亀城 三の丸東側

- 三の丸南側 -
延寿閣別館。京極家江戸屋敷の一部を移築したもの。

丸亀城 三の丸南側

- 三の丸西側 -
三の丸南西隅のようす

丸亀城 三の丸西側

- 三の丸北側 -
搦手口の石垣。上にかすかに見えるのは天守

丸亀城 三の丸北側

- 二の丸 -
二の丸南側のようす

丸亀城 二の丸

- 二の丸搦手 -
本丸から二の丸搦手を見下ろす

丸亀城 二の丸搦手

- 本丸 -
本丸から北側瀬戸内海方面を見る

丸亀城 本丸

- 天守 -
現存する天守。城内側から。

丸亀城 天守

- 三の丸搦手 -
三の丸搦手付近の石垣

丸亀城 三の丸搦手

- 栃の木御門跡 -
栃の木御門跡のようす

丸亀城 栃の木御門跡

- 御殿表門 -
御殿の正門。現存の門である。

丸亀城 御殿表門

- 番所長屋 -
御殿表門に接し、御殿への出入りを見張った。

丸亀城 番所長屋

- 高石垣と天守 -
城外から見る高石垣と天守

丸亀城 高石垣と天守

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