日本の城写真集

= 知覧城 (薩摩国/鹿児島県)=


当地の地頭・佐多氏の本拠地の城で、南北朝時代の文和2年に始まる。天正19年に城主が種子島氏に代わったが、その後城は焼失したと言われる。慶長15年には知覧の領主に佐多氏が復帰し、久峰が現在の場所に麓を置いた。




- 知覧城 -
郭(蔵之城)

知覧城 知覧城

- 亀甲城 -
右手の山が亀甲城、左手の川は麓川。知覧麓への鹿児島方面からの入口には亀甲城が築かれ、外敵侵入に備えていた。

知覧城 亀甲城

- 武家屋敷 -
知覧麓の武家屋敷の街並みは現在まで面影を残している。

知覧城 武家屋敷

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