日本の城写真集

= 高知城 (土佐国/高知県)=


日本百名城。関ヶ原合戦で功のあった山内一豊が土佐に封じられた際に大高坂山に築いた城。享保12年(1727)に天守などを焼失したが、再築され寛延元年(1748)に完成した。天守のほかにも、大手門や本丸御殿などの建造物が現存する。




- 水堀 -
水堀越しに見る追手門

高知城 水堀

- 追手門 -
追手門と左奥に見えるのが天守。追手門はもとは慶長年間に建てられ、寛文4年(1664)に再建されたもの。

高知城 追手門

- 杉の段 -
杉の段へ登る階段から見える石樋。排水が直接石垣に当たらないようにする施設。

高知城 杉の段

- 梅の段 -
梅の段のようす

高知城 梅の段

- 鐘撞堂 -

高知城 鐘撞堂

- 三の丸石垣 -
杉の段から見る三の丸東側石垣

高知城 三の丸石垣

- 三の丸 -
長宗我部時代の石垣。今の石垣よりも用いられている石が小さい

高知城 三の丸

- 二の丸 -
二の丸のようす。かつては藩主の住居である奥御殿と、執政の場である表御殿が存在した。

高知城 二の丸

- 詰門 -
詰門の東側。詰門は、城の東(三の丸)と西(梅の段)を仕切る門であるとともに、二の丸と本丸の間に架かる橋でもある。そのため、橋廊下とも呼ばれる。

高知城 詰門

- 本丸黒鉄門 -

高知城 本丸黒鉄門

- 本丸廊下門 -

高知城 本丸廊下門

- 本丸西多聞櫓 -
本丸を守る武士の詰め所。

高知城 本丸西多聞櫓

- 本丸東多聞櫓 -
武器庫として使われた。

高知城 本丸東多聞櫓

- 天守 -
現存する天守。望楼型。享保12年(1727)に焼失するが、寛延2年(1749)に再建された。

高知城 天守

- 本丸御殿 -
本丸に御殿が残るのは珍しい。

高知城 本丸御殿

- 本丸御殿内 -

高知城 本丸御殿内

- 大川筋武家屋敷資料館 -
山内家家臣の手嶋家の住宅であったもの。

高知城 大川筋武家屋敷資料館

- 致道館 -
吉田東洋により文久2年(1862)に建てられた藩校跡。

高知城 致道館

- 旧山内家下屋敷長屋 -

高知城 旧山内家下屋敷長屋

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