日本の城写真集

日本の城写真集

鹿児島城

(薩摩国/鹿児島県)

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見どころ紹介

別名を鶴丸城と呼ぶ。関ヶ原合戦後に島津家の居城として築かれた城で、背後に山城を擁し、山麓に居館を築いた形式である。当初、初代藩主の島津忠恒が当地への築城を思いついたが、父の義弘は防御性に劣るとして反対したと言われる。しかし時代の流れに乗り、城下町をより広く開ける当地に築城された。
城の構造は単純で天守もなく簡素な造りであったが、島津藩は領内各地に麓と呼ばれる城を配置し、それにより国を守った。
幕末から明治維新にかけ、薩英戦争や西南戦争の舞台となり、西郷隆盛は城山で最期を迎えた。

日本百名城。別名鶴丸城。関ヶ原合戦後に島津家の居城として築かれた城で、背後に山城を擁し、山麓に居館を築いた形式。城の構造は単純で天守もなく簡素な造りであったが、島津藩は領内各地に麓と呼ばれる城を配置し、それにより国を守った。

(2008/9/25 作成、2014/2/15更新)

公式動画チャンネル

見どころ

城外

城外

本丸北東隅の石垣。鬼門除けに切り欠きが入っている。

城内

城内

本丸御門の枡形

城山

城山

城山からの眺め。対岸に桜島が見える

私学校

私学校

私学校は西南戦争の際に戦いの現場となり、現在でも銃弾痕が残る。

仙巌園(磯御殿)

仙巌園(磯御殿)

仙巌園(磯御殿)。島津家の別邸。万治元年(1658)に十九代当主・島津光久が建てたのが始まりと言われ、その後代々拡張されてきた。

鹿児島城付近の地図

鹿児島城が載っている本

廃城をゆく

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

日本の城郭を歩く―古写真が語る名城50

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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