日本の城写真集

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飛山城

(下野国/栃木県)

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見どころ紹介

飛山城は、鎌倉時代の後半に宇都宮家家臣・芳賀高俊により築かれたと伝えられ、その後代々芳賀氏の居城であった。慶長2年(1597)に主君である宇都宮氏が豊臣秀吉により改易され、この時廃城となった。
城は東と南側を二重の堀で、西と北側を鬼怒川によって守られている。現在は公園として整備されている。

鎌倉時代の後半に宇都宮家家臣・芳賀高俊により築かれたと伝えられ、その後代々芳賀氏の居城であった。慶長2年(1597)に豊臣秀吉の命により廃城となった。城は東と南側を二重の堀で、西と北側を鬼怒川によって守られている。

(2008/1/30 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

入口付近

入口付近

城入口の木橋

竪穴・古代建物

竪穴・古代建物

古代竪穴建物。平安時代の建物を復元。

掘立柱建物

掘立柱建物

壁は土でできており、屋根は板葺きである。

2号堀内

2号堀内

城の一番北側からみる鬼怒川。鬼怒川との比高は約25mある。

飛山城付近の地図

飛山城が載っている本

関東の名城を歩く 北関東編: 茨城・栃木・群馬

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