日本の城写真集

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見どころ紹介

荒砥城は、北信州の雄・村上氏の一族である山田氏が大永四年(1524)に築いたものと伝わる。天文22年(1553)には村上氏は武田氏に敗れたため越後に逃れ、荒砥城は武田氏の支配下に入った。武田氏は新たに城主として屋代政国を配した。
政国は永禄四年(1561)の第四次川中島の戦いで戦死し、子の秀正が跡を継いだ。天正十年(1582)に武田氏が滅亡すると、屋代氏は一時越後の上杉景勝に属するが、やがて徳川家康に内通し上杉氏に反旗を翻した。荒砥城は上杉軍に包囲され落城、秀正は家康の許へ逃亡した。この時、荒砥城は廃城となった。

村上氏の一族である山田氏が大永四年に築いたものと伝わる。天文22年には村上氏は武田氏に敗れ、武田氏は新たに城主として屋代政国を配した。政国は第四次川中島の戦いで戦死し子の秀正が跡を継いだ。武田氏が滅亡すると廃城となった。

(2008/12/13 作成)

公式動画チャンネル

荒砥城付近の地図

荒砥城が載っている本

廃城をゆく 2

歴史を歩く 2012 春号―戦国の城を歩く

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