日本の城写真集

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見どころ紹介

小諸城は養和元年(1181)に木曽義仲の配下であった小室光兼が館を築いた事に始まる。
その後、当地は大井氏が支配したが、甲斐から侵入してきた武田信玄に攻略された。この時、山本勘助と馬場信房によって城の縄張りがされたと伝えられる。武田家の重臣・武田信豊(信玄の甥)などが城主を務めるが、武田氏滅亡後は織田信長の、本能寺の変後は徳川家康の支配下となり、依田信蕃、仙石氏が城主となった。この仙石氏の時代に現在の城の形となった。大手門も仙石氏時代の建築であり、国指定重要文化財に指定されている。
通常城郭は市街地よりも高い所にあるが、小諸城は市街地よりも低いところに位置し「穴城」と呼ばれている。ただし城の西側は千曲川の断崖に面していて、守りが堅固である。

日本百名城。小諸城は武田信玄の命により、山本勘助と馬場信房によって城の縄張りがされたと伝えられる。その後仙石氏が城主の時代に現在の城の形となった。小諸城は市街地よりも低いところに位置するため「穴城」と呼ばれている。

(2007/10/25 作成、2014/11/12 更新)

公式動画チャンネル

見どころ

小諸城付近の地図

小諸城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

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長野の山城ベスト50を歩く

図説 よみがえる名城漆黒の要塞豊臣の城―決定版

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