小諸城 | 日本の城写真集

小諸城 | 日本の城写真集

小諸城

信濃国長野県 / 収録写真枚数:114枚

  • 小諸城 大手門
  • 小諸城 大手門城内側
  • 小諸城 三の門
  • 小諸城 二の門跡
  • 小諸城 二の丸
  • 小諸城 北丸
  • 小諸城 南丸
  • 小諸城 黒門橋
  • 小諸城 本丸
  • 小諸城 天守台
  • 小諸城 本丸石垣
  • 小諸城 馬場
  • 小諸城 水の手展望台
  • 小諸城 武器庫
  • 小諸城 地獄谷
  • 小諸城 移築城門(光岳寺山門)
  • 小諸城 移築城門(正眼院山門)
小諸城の写真撮影スポット紹介

小諸城は養和元年(1181)に木曽義仲の配下であった小室光兼が館を築いた事に始まる。
その後、当地は大井氏が支配したが、甲斐から侵入してきた武田信玄に攻略された。この時、山本勘助と馬場信房によって城の縄張りがされたと伝えられる。武田家の重臣・武田信豊(信玄の甥)などが城主を務めるが、武田氏滅亡後は織田信長の、本能寺の変後は徳川家康の支配下となり、依田信蕃、仙石氏が城主となった。この仙石氏の時代に現在の城の形となった。大手門も仙石氏時代の建築であり、国指定重要文化財に指定されている。
通常城郭は市街地よりも高い所にあるが、小諸城は市街地よりも低いところに位置し「穴城」と呼ばれている。ただし城の西側は千曲川の断崖に面していて、守りが堅固である。

日本百名城。小諸城は武田信玄の命により、山本勘助と馬場信房によって城の縄張りがされたと伝えられる。その後仙石氏が城主の時代に現在の城の形となった。小諸城は市街地よりも低いところに位置するため「穴城」と呼ばれている。

(2007/10/25 作成、2014/11/12 更新)

小諸城の写真撮影スポット

当サイト管理人(けいすけ)が全写真を撮影。名古屋城の人気の撮影スポットをご紹介します。

小諸城付近の地図

小諸城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

甲信越の名城を歩く 長野編

長野の山城ベスト50を歩く

Discover Japan 2013年6月号

図説 よみがえる名城漆黒の要塞豊臣の城―決定版

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

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