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高知城
現在高知城のある地には、土佐の戦国大名・長宗我部元親が天正15年(1587)に築城した大高坂山城が存在していた。しかし水はけが悪いため、元親は浦戸城を築き本拠を移転させていた。 その後、関ヶ原合戦で功のあった山内一豊が土佐に封じられると、一豊は当初は浦戸城を居城とした。しかし、浦戸城は海運には適するものの、広い城下町を作る事ができず、そのため大高坂山に目を付けて城を築いた。 築城は慶長6年(1601)に開始され、本丸は同8年に完成し、城全体は同16年(1611)に完成した。この時には一豊は死去しており、二代忠義の代となっていた。 天守閣も上がったが、享保12年(1727)に大火が発生し、城の殆どと共に天守閣もまた焼失した。その後、焼失した城は再築され、天守閣も寛延元年(1748)に完成した。これが現存する天守閣である。 天守閣のほかにも、大手門や本丸御殿などの建造物が現存する。
(2006/10/1 作成、2009/1/2 更新)
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▼追手門
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▼杉の段
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▼梅の段
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▼鐘撞堂
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▼三の丸
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▼二の丸
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▼詰門
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▼本丸黒鉄門
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▼本丸
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▼天守・本丸御殿
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Copyright(C) 2007-2009 日本の城 写真集
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