日本の城写真集

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見どころ紹介

常山城は戦国時代初め(明応年間)に豪族の上野氏が築いたと思われる。上野氏は備中の戦国大名・三村氏と縁戚を組むが、三村氏が毛利氏に滅ぼされると常山城も毛利氏の攻撃を受け、天正三年(1575)に落城し上野氏は滅亡した。この時の戦いは城主・上野隆徳の妻鶴姫らが敵軍と果敢に戦い散った事で知られる。
その後城は毛利氏の支配下に入るが、天正五年(1577)からは宇喜多氏の支配するところとなり、重臣の戸川秀安が城主となった。関ヶ原合戦後は小早川秀秋の支配下に入るが、秀秋が慶長八年(1603)に改易された際に廃城となった。

戦国時代初め(明応年間)に豪族の上野氏が築いたと思われる。上野氏は備中の三村氏を縁戚を組むが、天正三年には毛利氏の攻撃を受け、落城し上野氏は滅亡した。この時の戦いは城主・上野隆徳の妻鶴姫らが敵軍と果敢に戦い散った事で知られる。

(2011/5/4 作成)

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常山城付近の地図

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