日本の城写真集
▼城を選ぶ … 都道府県地図都道府県名収録全城一覧旧国地図旧国名日本の城Googleマップ織田信長勢力地図勢力地図(室町末期~江戸初期)
サイトトップ >> 飛騨国

飛騨国(東山道)


松倉城

松倉城

三木良頼・自綱によって築かれた城。三木氏は豊臣秀吉と敵対し、天正13年に秀吉の部下・金森長近の侵攻を受け落城した。長近が石垣を用いた城郭に改修したと思われる。しかし間もなく近隣に高山城を築き、松倉城は廃城となった。

高山城

高山城

もとは天神山城と呼ばれ、飛騨の守護代・多賀徳言が築いたのが始まりである。やがて豊臣秀吉の部下・金森長近が飛騨を支配し、天神山城の故地に高山城を築いた。元禄5年に幕府が飛騨国に眠る天然資源に目をつけ、幕府直轄領とした。

帰雲城

帰雲城

帰雲城は飛騨国北西部の山中、庄川沿いに築かれた城である。天正13年(1585)に発生した天正の大地震により帰雲城の背後の帰雲山が大崩壊。これにより城と城下は土砂に埋没し、内ヶ島は滅亡してしまった。現在でも城がどこにあったのか特定されていない。

荻町城

荻町城

飛騨北西部、合掌造りの建物が並ぶ世界遺産・白川郷に隣接する台地上に築かれた城。帰雲城の内ヶ島氏の支配領域内であり、城主は内ヶ島氏家臣の山下氏が務めた。荻町城跡からの白川郷を一望のもとに収める眺めは絶景。現在でも主郭を隔てる堀切と土塁などがしっかり残っている。

サイトトップ >> 飛騨国

Copyright(C) 2007-2017 日本の城写真集