日本の城 写真集
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▼推薦図書 - 単行本編 -
関東の名城を歩く 北関東編: 茨城・栃木・群馬
2013/5/14発行



関東の名城を歩く 南関東編: 埼玉・千葉・東京・神奈川
2011/7/26発行



「城取り」の軍事学
2013/5/14発行

天下人の城―信長から秀吉・家康へ
2012/11/29発行

城郭研究で有名な千田嘉博氏の本。3人の天下人、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の築いた城を順に追い、城の変化を述べるとともに、天下人それぞれが城に込めた意図を解き明かす。城の役割も時代の流れに従って徐々に変え、当初の単なる戦の拠点から、家臣団の統率や領地の統治にも重要な役割を果たすようになる様子が分かる。最新の研究を踏まえ、今までの定説に対しても鋭い論調で切り込んでいる。

日本100名城めぐりの旅: 7つの「城の楽しみ方」でお城がもっと好きになる!
2013/5/14発行

日本100名城を選定した日本城郭協会推薦の本で、日本城郭検定公式サポートブック。城の楽しみ方7つの切り口から城を取り上げる。イラストと写真が満載で読みやすく、かつ文章量も豊富で内容充実である。城の細かい見どころスポットまで記載されているので、城を訪れる際に携帯するのも良いだろう。また、城の周辺情報やグルメなどのトピックも満載。

わくわく城めぐり ビギナーも楽しめる〈城旅〉34
2012年1月20日発行

著者の萩原さちこ氏は城めぐりのスペシャリストで、本の執筆のみならず、城のガイドやイベントの開催なども手掛ける。城の歴史や専門用語をなるべく使わず、城のどこを見ると面白いのか、どこに注目したら良いのか書かれている。本のタッチもイラストがふんだんに用いられてソフトな印象なのは、城関係の本には珍しい。城旅ビギナー編12城と城旅ニスト編22城の計34城が取り上げられている。
日本城郭検定公式問題集 日本100名城編
2012/8/7発行

財団法人・日本城郭協会が主催する日本城郭検定の公式問題集。2012年11月に開催される第一回検定のテーマは日本百名城であり、そのテーマに即した内容となっている。本の構成は大きく「城郭ゼミナール編 特別解説 お城再発見」と「模擬問題集」からなる。「城郭ゼミナール編 特別解説 お城再発見」で検定受験に必要な知識を得る事ができる。また、「模擬問題集」は3級(初級)、2級(中級)の模擬問題が掲載されているので、検定に向けて実力を測り、弱点強化に役立てると良いだろう。

全国 城攻め手帖
2012年1月20日発行

日本全国の城巡りを楽しむための本。各国の地図と代表的な城の縄張り図が掲載され、地図には城の分布図や有名な戦いが繰り広げられた場所が示されている。また、城を訪れた日(攻城日)や攻城日誌を記入する欄もあり、城巡りを楽しむための工夫が散りばめられている。
西日本 城と城下町ベストガイド
2011年10月15日発行

近畿、中国・四国、九州地方の城下町を持つ城を取り上げた本。城のポイントを押さえるページがあるほか、城下町歩きの見どころ情報も網羅されている。

お城のすべて
2010年7月27日発行

日本城郭検定準1級の公認参考書。姫路城・大坂城などの個別の城の解説は無く、天守・建築・縄張・歴史の4分野を中心に城を学べる本である。

NHKカルチャーラジオ 歴史再発見 城と女と武将たち
2011/4/1発行

城と女性の関係にスポットライトを当てた本。淀君ら浅井三姉妹といった著名な女性はもちろん、岩村城主遠山氏の夫人や豊後鶴崎城主夫人の妙林尼、関ヶ原合戦時の籠城戦で活躍した富田高信夫人などが紹介されている。また、名もない一般の女性が籠城戦などの戦時にになった役割についても触れられている。

お城の見方・歩き方
2010年9月24日発行

お城の初心者が城を訪ねる際に参考になるための情報を網羅した本。
廃墟となった戦国名城
2010年12月30日発行

澤宮優氏の著作で、「戦国廃城紀行」の続編。勝者の城でさえ、時として廃墟と化す。例えば織田信長の安土城は、本能寺の変で信長が死去すると、世を継いだ豊臣秀吉が近隣に八幡山城を築いたため、廃墟となった。この安土城のように廃墟と化した城にスポットライトを当てた本である。
戦国廃城紀行---敗者の城を探る
2010年1月30日発行

ノンフィクション作家の澤宮優氏の著作。戦国時代には、勝者もいれば、当然敗者もいる。関ヶ原合戦の敗将(石田三成、小西行長ら)、織田信長に敗れた武将(浅井長政、松永久秀ら)、豊臣秀吉に敗れた武将(明智光秀ら)の居城に敢えてスポットライトを当てた本。
イラスト図解 城
2010/11/25発行

城について図解を中心に解説する本。名城の説明とともに、城の基礎である歴史、普請、建造物についてわかりやすい解説が載っている。また、城の主機能である戦闘時の防御の仕組みや、実際に行われた城での戦いについての記載もある。城の基礎を学ぶには最適の本と言えよう。第一回城検定の参考図書でもあった。
図解 日本の城
2010年1月5日発行

この本は第一部の城の基本と歴史、第二部の名城の紹介から構成される。第一部は図やイラストを多用した分かりやすい説明が良い。第二部では、有名な城について、城の縄張り図を示すとともに、城の特徴を説明している。
戦国武田の城
2010年5月22日発行

琉球王国のグスク

「地図で旅する日本の世界遺産」シリーズの一冊。琉球のグスクめぐりには必携の一冊。琉球の主要なグスクを網羅し、地図や見どころガイド、歴史の解説が載っている。また、琉球の歴史やグスクの文化についても記載がされており、グスクが築かれた背景についても理解できる。さらにグスクに留まらず沖縄旅行に必要な情報も網羅されている。
司馬遼太郎と城を歩く

司馬遼太郎氏の作品と縁のある城を取り上げた本。例えば、五稜郭は「燃えよ剣」、長岡城は「峠」、岐阜城は「国盗り物語」のように城と作品が対応付けられ、全35城が収録されている。各城の冒頭には司馬氏の作品の一節が引用され、その後に司馬氏作品と城の関係の解説が載る。城と司馬作品の両方を立体的に楽しむ事のできる優れた一冊。
日本の城郭を歩く

この本のサブタイトルは「古写真が語る名城50」だが、まさにこの本の特徴を表している。古写真が多数収録され、それによりかつての城の姿を見ることができる。またその写真がどの方角から撮られたものか、地図を使っての説明もなされ、丁寧で分かりやすい。古写真だけでなく、カラーの現状を撮影した良質な写真も収録されている。
日本の城ハンドブック―歴史ファンのための古城・名城事典

三省堂ハンドブックシリーズの一冊。奈良時代に東北時代に築かれた「柵」から幕末の城まで、幅広く約380城を紹介。巻末に城郭用語小事典も収録する。
面白いほどよくわかる日本の城―歴史とエピソードで読む全国380城 復元!名城の天守

「学校で教えない教科書 面白いほどよくわかる」シリーズの一冊。冒頭には今は無い天守のイラストが掲載されている。また本文は、名城50城の解説と、さらに200城についての簡単な紹介等から構成される。
▼他の推薦図書

文庫本編  ▽新書編  ▽単行本編  ▽リファレンス  ▽雑誌・ムック編 
「山城ベスト50を歩く」シリーズ  ▽学研「歴史群像」シリーズ  ▽学研「よみがえる日本の城」シリーズ  ▽「新版 名城を歩く」シリーズ 

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