日本の城 写真集
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▼推薦図書 - リファレンス編 -
戦国100名城
2010年7月4日発行

「フルカラーCGで蘇る戦国時代!」と銘打った一冊。現在では見る事のできない戦国時代の城の姿をCGで復元した様子を中心に記載されている。織田・豊臣・徳川・武田・上杉・北条・伊達・長宗我部・毛利・島津の大名たちに関係する城が取り上げられている。






日本の城
2009年10月10日発行

城郭研究で有名な中井均氏の著書。日本全国の名城127城の見どころが紹介される。写真が豊富に使われているのと、古地図が収録されているのが特徴。

城郭の見方・調べ方ハンドブック
2008年6月30日発行

本書は城郭の入門書ではなく、学術的に城郭を研究するための第一歩を踏み出すために最適な本である。大きく作事、普請、歴史に分かれ豊富な写真を用いた解説がなされる。巻末には城郭関連図書が列挙され、さらに深堀する際に役に立つであろう。

城のつくり方図典
2005年3月20日発行

広島大学大学院教授の三浦正幸氏の著書。城は縄張(設計)、普請(土木工事)、作事(建築)をする事でつくられるが、その細部まで説明された決定版の本である。特に、石垣普請と作事についての記述が非常に充実しており、作事の章では天守閣や櫓、城門、御殿といった建物それぞれの細かい解説が載っている。図や写真が多用され説明が分かりやすいが、文字の量も多く、その内容は圧倒的だ。後半には、城下町と、城の歴史と地方色についての章も建てられている。本の要所に掲載されるコラムも読み逃すことはできない。

日本の名城・古城事典

1989年3月20日発行
47都道府県にある城のそれぞれの歴史を記した本。「城はそれぞれの地域の歴史の象徴である」一言が監修の辞に書かれているが、まさにこの本を的確に表している。発行は古いが、記載されているのは城の歴史が中心なので、今でも十分楽しめる一冊である。

国別 戦国大名城郭事典

日本全国各地に割拠した戦国大名の興亡の歴史を記した本。その中で、各戦国大名の居城についても触れられている。武田氏・北条氏・織田氏といった著名な大名はもちろん、小大名も収録されている。

藩と城下町の事典―国別

江戸時代に設けられた藩を網羅し、その藩と城下町の歴史について書かれた本。著名な城下町については、「小江戸紀行」という解説のページがあり、城下町の今の姿が分かる。

ビジュアル・ワイド 日本名城百選

城の縄張りから名城を100選んだ本。城の本来の目的である防御の点から収録城を選んだ点が特徴。カラー写真も豊富で見ても楽しい本になっている。

日本の城の基礎知識

その名の通り、城の基礎知識の解説本で、城の知識を得るには格好の本。題名には「基礎」とあるが、内容は豊富で奥が深い。その分値段も高めとなっている。

ビジュアル・ワイド 日本の城

何と2252城も紹介されている城の辞典とも言うべき本。うち解説つきの城は約500城。写真も全てカラーである。

中世・戦国・江戸の城―城の見どころはここだ

日本全国、北海道から沖縄にかけて存在する各城について解説する本。ふんだんに写真が取り入れられている。

▼他の推薦図書

文庫本編  ▽新書編  ▽単行本編  ▽リファレンス  ▽雑誌・ムック編 
「山城ベスト50を歩く」シリーズ  ▽学研「歴史群像」シリーズ  ▽学研「よみがえる日本の城」シリーズ  ▽「新版 名城を歩く」シリーズ 

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