日本の城 写真集
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▼推薦図書 - 雑誌・ムック編 -
Discover Japan 2013年 06月号
2013年5月7日発売

『ニッポンの城 大図鑑』と銘打たれた城の特集。綺麗で大きな写真と豊富なイラストで魅せる。冒頭の城好き著名人4名のインタビューに始まり、三浦正幸氏監修の「だからスゴイ!ニッポンの城」で城の見方の紹介が続く。さらに姫路城・江戸城などを「徹底解剖!超定番の城はこう見る!」で解説。復元中の名古屋城本丸御殿や城の本の紹介、いま見ておくべき城100など続き、最後に沖縄の首里城、北海道の五稜郭が紹介される。たっぷり168ページ城を堪能できる。

旅の手帖 2013年 06月号

2013年5月10日発売

『にっぽんの美しい城』が主題の号。冒頭に城カメラマン・岡泰行氏の美しい写真が載る。姫路城、安土城、犬山城、小田原城の特集が続き、武田家の甲斐の城・要害山城も扱われている。〆は世界文化遺産にも登録されている沖縄グスクめぐりと、名古屋城本丸御殿公開開始ニュースなどのお城Topicsが載る。

歴史人 2013年 5月号
2013年4月12日発売



松平定知さんと歩く 全国名城・古戦場めぐり
2013年3月25日発行



廃城をゆく3
2012年11月30日発売









サライ 2012年9月号 城と武将と城下町
2012年8月10日発売

大人の生活誌「サライ」の2012年9月号は城を中心とした特集。雑誌ながら城の基本は網羅する内容で、現存天守や大坂城、信長・秀吉・家康といった所謂メジャーどころの他、山中城、岡豊城、一乗谷館といった比較的知名度の高いとは言えない城も扱う。城下町特集として各地の名物料理の紹介も載っている。また、新発見として、日本最古の山城・大鳥井山遺跡(秋田県横手市)が取り上げられているのは注目である。

サライ 2010年4月号 永久保存版「城」完全ガイド

シニア向け雑誌『サライ』の城特集。4月号という事で、冒頭は花見スポットとしての城の紹介から始まる。また、城好きで有名な歌舞伎俳優・坂東三津五郎さんと小和田哲男教授の対談や、城の構造や注目ポイントに関する記載まで、内容豊富である。後半には各地の城の解説と、その城めぐりの際に役立つ上質なグルメ情報も載っている。

お城の手帖 戦国武将編
2012年8月20日発行

戦国武将と城の関係を焦点に当てた本で、巻頭の特集は加藤清正と熊本城である。熊本城を石垣、本丸御殿、西南の役といった切り口で見るとともに、櫓や門、城の構造から熊本城の防御についても知る事ができる。また、熊本県に点在する城の紹介もあり、熊本城を訪れた後に他の城を巡る際の参考になる。その他、真田氏と伊達政宗が特集されている。巻末には南関東の153城の紹介がなされている。

お城の手帖
2012年1月15日発行

「ニッポンのお城に会いに行く!」というサブタイトルが付けられたムック。平成の大修理中の姫路城、山陰の雄・尼子氏の本拠である月山富田城の特集を筆頭に、巻末には滋賀県の125城の特集が組まれている。2011年に発生した東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の城の特集もあり、見どころや被害状況の有無の紹介が載っている。

男の隠れ家 2012年6月号
2012年6月27日発行

『「城」と「城下町」に漂う時間』との副題で城と城下町歩きの魅力を紹介。後半には「城を巡る山歩き」の特集で、八王子城や石垣山城、竹田城といった山城の魅力を伝える。






歴史読本 2012年6月号
2012年6月1日発売

「徹底解析!信長・秀吉・家康の城」という副題の歴史読本。「天下人の21城 生涯・遺構・論点」と銘打ち、城の紹介記事が載る。また板東三津五郎さんのインタビューや、近世城郭の調べ方など、各種の特集も充実している。

オール讀物 2012年5月号
2012年5月1日発行

オール讀物の城の総力特集。

歴史を歩く 2012春号
2012年4月26日発行

『戦国の城をゆく』という特集で、山中城・竹田城・鉢形城・小田原城・忍城・高天神城を巡る紹介記事が中心。それぞれの城には特色があるが、それを満喫するための歩き方が満載されている。

月刊歴史街道 平成24年3月号
2012年2月6日発行

関ヶ原合戦は1600年に起こった日本を二分した戦いで、現在の岐阜県の関ケ原が主戦力の決戦場となった。しかし関ヶ原合戦の前後には日本各地の城で両勢力の攻防戦が繰り広げられた。東軍の鳥居元忠が散った伏見城、中山道を進む東軍を足止めした真田家の上田城、逆に西軍の足止めをした京極家の大津城…関ヶ原合戦はまさに日本全国各地で戦が繰り広げられていたのである。

廃城をゆく2
2011年5月25日発行

廃城をゆくの第二弾。メインの企画は「日本全国廃城ガイド」で、50余りの城跡の見どころを紹介。また、「テーマ別廃城ツアー」の企画では7種類のコースが載り、実際に城巡りをする際の見どころチェック、日程の組み立ての参考になる。

廃城をゆく
2010年7月30日発行

「廃墟となった古城にこそ、城鑑賞の醍醐味がある」裏表紙に書かれているこの一文がこの本を象徴している。その内容は、小谷城、安土城、春日山城、岩村城といったメジャーな城跡を収録しており、城跡の魅力が網羅されている。著者は著名な城関連のウェブページを開設している方々であり、内容も非常に楽しめる。表紙と巻頭特集の写真は畠中和久氏のもの。

直伝 和の極意 体感・実感!にっぽんの名城
2011年1月1日発行

2011年1月から3月にかけてNHKで放送された番組「趣味工房シリーズ 直伝 和の極意」シリーズの「体感・実感!にっぽんの名城」の公式テキスト。講師は千田嘉博氏、アシスタントは歴史アイドルの美甘子さん。番組ももちろん面白いのだが、このテキストには番組では放送しなかった事も記載されており、テキストを読むだけでも楽しめる。

東京人 2010年9月号 江戸城
2010年9月3日発行

雑誌「東京人」の江戸城特集。冒頭の徳川家第十八代当主・徳川恒孝氏に始まり、まさに江戸城尽くしの一冊。江戸城古写真に紅葉山文庫、江戸城細見という当時の江戸城の内情話、築城者・太田道灌の子孫の談話、江戸城屏風…と、非常に読みごたえがある。

一個人 戦国武将の城

2010年7月26日発行

一個人 2010年9月号のリメイク版。小型でかつ価格も500円とコンパクトになっている。

一個人 2010年9月号

2010年7月26日発行

一個人の「戦国武将の城入門」特集。たっぷり100ページ以上、ほぼ全部が城の特集である。国宝の城や安土城、五大籠城戦など、城の魅力を伝えている。まだ、この雑誌では現存天守を10城とし(通常は8城)、熊本城宇土櫓と大洲城小天守を取り上げているのが特徴。

日本の名城城攻めガイド―「城攻め」=城を楽しむ!攻めたくなる名城50を徹底
2010年7月20日発行

現在の城・城跡を訪問する際に楽しむポイントを解説した本。城への訪問=城攻めと置き換え見どころを紹介する。取り上げられている城は50城で、他に実際に行われた攻城戦についての記載もある。
ニッポンの城 戦国武将と城

Real Design 2009年9月号「世界が注目するニッポンの城」をベースとした城に特化した本。内容は前述の著書と重複する部分が多いが、新たなページも加えられている。今から購入するのであれば、こちらを購入したほうが良いだろう。

Real Design 2009年9月号「世界が注目するニッポンの城」

城をデザインの切り口で見た雑誌。「世界が注目するニッポンの城」という副題で、白い城・姫路城と黒い城・熊本城の対比を中心に、城の細部のデザインにまで着目した内容となっている。城をデザインの観点で深堀した本は珍しく、非常に興味深く読める。また『城』という題材がデザイン雑誌に掲載されるということは、城がそれだけデザインの観点からも魅力的であることを表している。

日本の「名城」伝―あの名城はいかに生まれ、滅んだか…

別冊宝島1303号のムック。この本のメインテーマは城をめぐる攻防戦についてで、小田原城、長篠城、上田城、大坂城など13城で繰り広げられた攻防戦を文章と図、写真で解説している。またその他に、加藤清正ら名築城家の築いた城や、お市にスポットを当てた城にまつわるエピソードなど、城についての話題が豊富に載っている。

歴史REAL

歴史REALのvol.2~4は城の特集。
vol.2 「織田信長の城」大研究(那古野城、清洲城、小牧山城、岐阜城、安土城、そして安土城後の幻の城) 2011年4月3日発行
vol.3 江戸城の謎に迫る!(日本史上最大の城郭都市・江戸の全貌) 2011年4月3日発行
vol.4 戦国の城を攻める!(戦国10大攻城戦を徹底検証) 2011年4月3日発行



歴史・伝説・人で知る日本の城「名城物語」シリーズ

テーマを絞ってそのテーマにまつわるエピソードや見どこをを中心に記載したムック。各号は以下の内容となっている。
第1号 信長の城(安土城・岐阜城・清洲城)
第2号 秀吉の城(大坂城・聚楽第・伏見城・長浜城)
第3号 家康の城(江戸城・駿府城・浜松城・岡崎城)
第4号 薩長土肥の城(鹿児島城・高知城・萩城・佐賀城)
第5号 戊辰戦争の城(会津若松城・松前城・長岡城・五稜郭・淀城)
▼他の推薦図書

文庫本編  ▽新書編  ▽単行本編  ▽リファレンス  ▽雑誌・ムック編 
「山城ベスト50を歩く」シリーズ  ▽学研「歴史群像」シリーズ  ▽学研「よみがえる日本の城」シリーズ  ▽「新版 名城を歩く」シリーズ 

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