日本の城写真集

日本の城写真集

府内城

(豊後国/大分県)

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見どころ紹介

大分市中心部にある城で、築城は慶長2年(1597)で、築城者は福原直高である。直高は豊臣秀吉の家臣で、豊後国を支配していた大友氏が失脚すると、代わって豊後に入った。大友氏の本拠地は現在の大分市内の別の場所にあったが、現在の場所に近代城郭を築いた。
福原氏にかわって竹中重利が入城し、4層の天守を築いた。天守はのちに火災により焼失した。

日本百名城。築城は慶長2年で、築城者は福原直高である。福原氏にかわって竹中重利が入城し、4層の天守を築いた。天守はのちに火災により焼失した。現在は城の中心部のみが残り、2棟の櫓が現存する。また廊下橋等の建物が復元されている。

(2008/5/25 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

西丸

西丸

西丸西南隅の二階櫓

多聞櫓門

多聞櫓門

多聞櫓門を城外側から見る

東丸

東丸

東丸東南隅の二階櫓と東丸南側のようす

本丸天守台

本丸天守台

本丸人質櫓

本丸人質櫓

水堀越しに見る二階櫓(人質櫓)

山里丸・廊下橋

山里丸・廊下橋

廊下橋。珍しい屋根付きの橋で、平成八年に復元されたもの。

帯曲輪

帯曲輪

芝の植えられている所が帯曲輪跡。帯曲輪の外側は海であった。

府内城付近の地図

府内城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

日本の城郭を歩く―古写真が語る名城50

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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