日本の城写真集

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日出城

(豊後国/大分県)

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見どころ紹介

日出城は豊臣秀吉の一族・木下延俊が慶長6年(1601)に築城した城で、江戸時代を通じて日出藩の藩庁であった。築城には妻の兄であり豊前国主・細川忠興の支援があり、三層の天守も存在していたと言われる。城は良港の日出港の上に位置する好立地である。なお、この城の別名は「暘谷城」と言うが、この名は中国の故事から引用されたとの事である。
木下氏は、豊臣秀吉の一族でありながら、江戸時代を通じて代々日出藩を保ち、明治維新を迎えた。現在は本丸のみが残り、その本丸には小学校が建てられている。

豊臣秀吉の一族・木下延俊が慶長6年(1601)に築城した城。築城には妻の兄であり豊前国主・細川忠興の支援があり、三層の天守も存在していたと言われる。この城の別名は「暘谷城」と言うが、この名は中国の故事から引用された。

(2008/5/25 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

大手門

大手門

本丸北側の石垣と、本丸と二の丸を隔てる堀

裏門

裏門

裏門脇の時櫓。この櫓の鐘楼に掛けられている鐘は、三代藩主木下俊長が鋳造したものである。櫓は平成二年に建造されたもの。

天守跡

天守跡

本丸南東外から天守跡を見上げる

望海楼跡

望海楼跡

城から見える別府湾。ここで城下カレイが採れる。

その他

その他

城下の藩校・到道館

日出城付近の地図

日出城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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