日本の城写真集

日本の城写真集

岡城

(豊後国/大分県)

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見どころ紹介

岡城は、稲葉川と白滝川に挟まれた山に築かれた城で、両川沿いは断崖となっている。
城が築かれたのは文治元年(1185)で、築城者は当地の豪族・緒方惟栄であったと言われる。その後、豊後国守護大友氏の配下・志賀氏が城主となり、戦国時代の天正十四年(1586)には薩摩の島津軍の猛攻を受けるが、城主の志賀親次は城を守り抜いた。
文禄三年(1594)に大友氏が失脚すると中川秀成がこの地に封じられ、現在のような石垣造りの城に築きなおした。寛文三年(1662)には西の丸御殿が完成し、現在の城の姿となった。

日本百名城。豊後国守護大友氏の配下・志賀氏が城主となり、戦国時代の天正十四年には薩摩の島津軍の猛攻を受けるが、城主の志賀親次は城を守り抜いた。現在も立派な石垣が残り、特に三の丸の高石垣は足場の悪い断崖に築かれており圧倒される。

(2008/5/25 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

大手門

大手門

大手門への道脇右手には蒲鉾形の石が並ぶ。石の頂点には穴が開いており、かつては石の上に壁が建てられていた。

桜馬場

桜馬場

朱印状倉跡付近

西中仕切

西中仕切

西中仕切付近からは三の丸高石垣が見える。

三の丸

三の丸

三の丸入口の太鼓櫓跡

二の丸

二の丸

二の丸にある瀧廉太郎像。岡城を想いながら作曲したと言われる「荒城の月」は非常に有名。

本丸

本丸

本丸石垣と南側通路。右は断崖になっている

東中仕切

東中仕切

本丸金倉跡から見る東中仕切のようす

下原門

下原門

中川氏の入城以前はこの門が大手門であった。

西の丸 賄方

西の丸 賄方

西の丸 賄方付近のようす

西の丸 家老屋敷

西の丸 家老屋敷

家老屋敷(民部)の石垣

西の丸御殿

西の丸御殿

西の丸御殿北側の石垣

近戸門

近戸門

城外から見る近戸門

七曲り

七曲り

七曲り脇の石垣

岡城付近の地図

岡城が載っている本

廃城をゆく

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

歴史を歩く 2012 春号―戦国の城を歩く

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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