日本の城写真集

日本の城写真集

佐伯城

(豊後国/大分県)

  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
見どころ紹介

佐伯城は慶長6年(1601)にこの地に入った毛利高政によって築かれ、慶長9年に完成した城である。主郭部は海抜140mの山上に位置する山城で、三の丸は山麓にある。
主郭部は本丸を中心に、西の丸・北の丸が翼のように広がることから「鶴屋城」との別名が名付けられた。また本丸には三層の天守も建造された。
しかし山上にあった主郭部は火災により焼失し、寛永14年(1637)には城の中心は山麓の三の丸に移された。

慶長6年にこの地に入った毛利高政によって築かれ、慶長9年に完成した。主郭部は海抜140mの山上に位置する山城で、三の丸は山麓にある。主郭部は本丸を中心に、西の丸・北の丸が翼のように広がることから「鶴屋城」との別名が名付けられた。

(2008/5/25 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

三の丸(山麓)

三の丸(山麓)

三の丸櫓門。寛永十四年(1637)に藩庁の正門として建てられた。

本丸外曲輪

本丸外曲輪

本丸外曲輪への入口

本丸

本丸

二の丸から見る本丸と橋

二の丸

二の丸

二の丸から本丸へ入るための橋

西の丸

西の丸

西の丸への入口を城外側から見る

北の丸

北の丸

北の丸の先端

城下町

城下町

薬医門。佐伯城城門を移築したものと伝わる。

佐伯城付近の地図

佐伯城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

おすすめの本一覧へ
Page Top