日本の城写真集

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小倉城

(豊前国/福岡県)

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見どころ紹介

小倉城は、豊臣秀吉の九州征服後の天正15年(1587)に秀吉配下の毛利勝信が城主となり、整備したのが始まりである。紫川河口に築かれ、関門海峡を押さえる要衝の地に位置する。
関ヶ原合戦後は豊前国に細川忠興が封じられ、小倉城を拡張した。慶長15年(1610)には天守が完成し威容を誇ったが、天守は天保8年(1837)に焼失した。
昭和34年(1959)に鉄筋コンクリート製で復興された。復興された天守の外観は往時の天守とは異なる。現在、城の周辺は市街地となりビルが立ち並ぶが、その中でも天守が街のシンボルとして聳える。

紫川河口に築かれ、関門海峡を押さえる要衝の地に位置する。関ヶ原合戦後、細川忠興が封じられ城を拡張した。慶長15年(1610)には天守が完成し威容を誇ったが天保8年(1837)に焼失。昭和34年に鉄筋コンクリート製で復興された。

(2008/6/8 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

虎ノ門

虎ノ門

虎ノ門脇の石垣

北ノ丸

北ノ丸

城内にある八坂神社

二ノ丸

二ノ丸

天守を見る

大手門・槻門跡

大手門・槻門跡

槻門跡。藩主や家老などの登城口であった。

本丸

本丸

本丸から見た天守

多聞口門

多聞口門

多聞口門の枡形

北の丸・本丸石垣

北の丸・本丸石垣

本丸石垣と、本丸と北の丸を隔てる空堀

西ノ口門・鉄門

西ノ口門・鉄門

鉄門。一般の武士の登城口。往時は幅約2.1mと現在よりも狭かった。

小倉城付近の地図

小倉城が載っている本

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

図説 よみがえる名城漆黒の要塞豊臣の城―決定版

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