日本の城写真集

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明石城

(播磨国/兵庫県)

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見どころ紹介

明石城は元和3年(1617)に小笠原忠真が築いた城である。忠真は松本から播磨船上に転封となったが、船上城が手狭だったため、明石城を築いた。本丸の四隅に櫓が建てられたが、天守は存在しなかった。
小笠原氏は寛永9年(1632)に小倉に転封となり、その後は戸田、大久保、藤井、本多、松平の各氏が城主をつとめた。
明治維新により廃城となったが、本丸の坤櫓、巽櫓は現存する。神戸淡路大震災の際には櫓や石垣に損害が出たが、修復され現在は元通りの姿に戻った。

日本百名城。 元和3年に小笠原忠真が築いた城。本丸の四隅に櫓が建てられたが、天守は存在しなかった。明治維新により廃城となったが、本丸の坤櫓、巽櫓は現存する。神戸淡路大震災の際には櫓や石垣に損害が出たが、修復された。

(2007/8/6 作成、2013/8/25 更新)

公式動画チャンネル

見どころ

正面虎口

正面虎口

三の丸

三の丸

左の坤櫓(ひつじさるやぐら)と右の巽櫓(たつみやぐら)の遠景

東の丸・二の丸

東の丸・二の丸

巽櫓

巽櫓

明石城近隣にあった船上城から移築したものとも伝わる

坤櫓

坤櫓

二層目西面には唐破風がある。本丸には天守台があるが、この坤櫓が天守代用の櫓であったと言う。

本丸

本丸

天守台への階段

移築城門(月照寺山門)

移築城門(月照寺山門)

この門はもとは伏見城薬医門であり、元和四年(1618)に小笠原忠政が徳川秀忠から拝領し明石城の切手門とした。その後明治六年に月照寺に移築された。

明石城付近の地図

明石城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

関西の城―あっぱれ!愉快な城と城下町遊び

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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