日本の城写真集

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土浦城

(常陸国/茨城県)

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見どころ紹介

土浦城は低湿地に位置し、城下町全体が水堀で囲まれた総構えの平城である。
永享年間に若泉三郎が築城し、その後信太氏、菅谷氏が城主を務めた。菅谷氏は主家の小田氏と共に、北条氏と結んで豊臣秀吉に対抗したため改易された。関東に家康が入封すると、土浦は結城城主・結城秀康の領国の一部となった。江戸時代になると、松平氏、西尾氏、朽木氏、土屋氏などが城主となった。現在見る城の姿に整備されたのは江戸時代である。

城下町全体が水堀で囲まれた総構えの平城。永享年間に若泉三郎が築城し、その後信太氏、菅谷氏が城主を務めた。菅谷氏は主家の小田氏と共に北条氏と結んで豊臣秀吉に対抗したため改易された。関東に家康が入封すると、土浦は結城秀康領となった。

(2007/10/8 作成、2013/6/8 更新、2014/5/18 更新)

公式動画チャンネル

見どころ

外濠

外濠

土浦市立博物館付近から見る外濠

西櫓

西櫓

元和六~七年(1615)に建てられたものとされる。昭和24年の台風で損壊したが復元された。2011年の東日本大震災でも被災したが、元の姿を取り戻した。

霞門

霞門

現存の門

東櫓

東櫓

平成十年に復元されたもので、現在は展示館として使用される。

旧前川門

旧前川門

江戸時代末期の建築。かつて武家屋敷であった多計郭と町屋の間を仕切る前川口門であったと言われている。昭和56年に現在の場所に移築された。

本丸土塀

本丸土塀

近年復元されたもの。石落とし、大筒狭間も設けられている。

櫓門

櫓門

慶安年間(1648~1652)の建築と伝わる。その後、明暦二年(1656)に改築されたと伝わる。

二の丸

二の丸

郁文館正門

郁文館正門

郁文館は土浦藩の藩校で、天保10年(1839)に新築された。現在正門が残る。

土浦城付近の地図

土浦城が載っている本

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

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