日本の城写真集

日本の城写真集

平戸城

(肥前国/長崎県)

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見どころ紹介

平戸城はもとは日の岳城と呼ばれ、平戸地方を治める松浦氏の第26代・鎮信(法印)が慶長4年(1599)に築いたのが始まりである。この日の岳城は慶長18年(1613)に鎮信が自ら焼き捨ててしまった。これは江戸幕府への恭順の意を表すためであると言われる。以降松浦氏は城を持たない大名となった。
その後、松浦氏第29代・鎮信(天祥)が慶安4年(1651)頃から山鹿素行とともに城の縄張りを行い、30代・棟が幕府から築城許可を受け、享保3年(1718)に完成したのが、現在の平戸城である。
現在の天守は昭和37年(1962)に復元されたもので、他にも建造物が復元されている。

日本百名城。もとは日の岳城と呼ばれ、松浦氏の第26代・鎮信(法印)が慶長4年に築いたのが始まり。その後、第29代・鎮信(天祥)が慶安4年頃から山鹿素行とともに城の縄張りを行い、享保3年に完成したのが、現在の平戸城である。

(2008/10/19 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

大手一ノ門跡・二ノ門跡

大手一ノ門跡・二ノ門跡

大手二ノ門付近の石垣

二の丸・方啓門跡

二の丸・方啓門跡

乾櫓。櫓風外見の売店となっている

懐柔櫓・安寿門跡

懐柔櫓・安寿門跡

懐柔櫓

地蔵坂櫓

地蔵坂櫓

北虎口門

北虎口門

北虎口門。宝永4年(1707)に完成した門

狸櫓

狸櫓

正式名称は「多聞蔵」だが、通称は「狸櫓」であった。

本丸門

本丸門

見奏櫓

見奏櫓

見奏櫓を見上げる

天守

天守

現在の天守は昭和37年(1962)に建てられたもの

西口門

西口門

西口門付近の石垣

城下

城下

藩主邸跡。現在は松浦史料博物館となっている

平戸城付近の地図

平戸城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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