日本の城写真集

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見どころ紹介

岸岳城は上松浦党の棟梁であった波多氏の居城で、築城は南北朝時代と伝わる。波多氏は現在の唐津付近を拠点に勢力をふるったが、第17代・波多親(はた・ちかし)の時に豊臣秀吉に従属した。当地は壱岐・対馬を経由し朝鮮へ渡るための起点であったため、秀吉によって城が石垣造りに改修されたようである。しかし波多氏は程なくして秀吉よって改易され、後には寺沢広高が入ったが、この時に廃城になったと思われる。

上松浦党の棟梁であった波多氏の居城。築城は南北朝時代と伝わる。波多氏は現在の唐津付近を拠点に勢力をふるったが、第17代・波多親(はた・ちかし)の時に豊臣秀吉に従属した。当地は壱岐・対馬を経由し朝鮮へ渡るための起点であったため、秀吉によって城が石垣造りに改修されたようである。

(2016/2/28 作成)

公式動画チャンネル

岸岳城付近の地図

岸岳城が載っている本

廃城をゆく

廃城をゆく 2

よみがえる日本の城

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