日本の城写真集

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佐賀城

(肥前国/佐賀県)

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見どころ紹介

佐賀城は佐賀藩の居城であり、江戸時代を通じて鍋島氏が藩主であった。
この地は元は戦国大名龍造寺氏の本拠地である村中城があったが、やがて龍造寺氏の家臣・鍋島氏が実権を握り、江戸時代に入ってから城を拡張し現在の佐賀城となった。
佐賀城は、有事の際には近くの川や水路をせき止めれば天守と本丸を除き城域が水没する設計になっていたことから、沈み城と呼ばれる。
現在城には本丸御殿が復元された他、鯱の門・続櫓が現存する。

日本百名城。この地は元は戦国大名龍造寺氏の本拠地である村中城があったが、やがて龍造寺氏の家臣・鍋島氏が実権を握り、江戸時代に入ってから城を拡張し現在の佐賀城となった。 本丸御殿が復元された他、鯱の門・続櫓が現存する。

(2008/6/14 作成、2016/3/5 更新)

公式動画チャンネル

見どころ

続櫓

続櫓

天保9年(1838)に完成した。明治7年(1874)の佐賀の乱の時の弾痕が残る。

鯱の門

鯱の門

天保9年(1838)に完成した。明治7年(1874)の佐賀の乱の時の弾痕が残る。

本丸御殿玄関

本丸御殿玄関

最初慶長16年(1611)に完成したが、享保11年(1726)に焼失した。その後再建された。

本丸御殿内

本丸御殿内

外後書院。この大きな部屋で藩政が執り行われた。

本丸御殿

本丸御殿

本丸御殿は最初慶長16年(1611)に完成したが、享保11年(1726)に焼失した。その後再建された。

御座間・堪忍所

御座間・堪忍所

第15代藩主・鍋島直正の居間であった。この部分は天保9年(1838)に建てられたものが現存する。

天守台

天守台

かつては慶長14年(1609)創建の5層の天守が建っていたが、享保11年(1726)に焼失した。

水堀

水堀

佐賀城はかつては水濠に囲まれていた

移築御殿(龍泰禅寺本堂・庫裏)

移築御殿(龍泰禅寺本堂・庫裏)

龍泰禅寺の本堂は大正11年に佐賀城大書院の部材で建てられたもの。庫裏も昭和3年に佐賀城大書院の部材を使って建てられた。

佐賀城付近の地図

佐賀城が載っている本

歴史人 2013年5月号 戦国城の合戦の真実

廃城をゆく 2

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

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