日本の城写真集

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伊賀上野城

(伊賀国/三重県)

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見どころ紹介

伊賀上野城は天正13年(1585)に筒井定次が築いた城である。筒井氏が慶長13年(1608)に改易されると、藤堂高虎の持ち城となった。この時高虎は城の西側に高石垣を築いたが、これは徳川家康の命により、大坂の豊臣家に備えるためであったと言われている。
その後も幕末まで藤堂氏が城主をつとめたが、明治維新時に廃城となった。現在の天守は1935年に地元の名士が私財を投じて建てた木造のもの。

日本百名城。三重県伊賀市にある城。筒井定次、のち藤堂高虎が入城。徳川家康の命により、大坂の豊臣家に備えるために築かれたと言われている。現在の天守は1935年に地元の名士が私財を投じて建てた木造のもの。

(2007/3/21 作成、2012/12/2更新)

公式動画チャンネル

見どころ

筒井城跡

筒井城跡

筒井城跡の石垣

天守

天守

現在の天守は1935年に地元の名士が私財を投じて建てた木造のもの。

本丸

本丸

本丸から高石垣を北方向に見る

高石垣

高石垣

堀の外から高石垣を望む(南向き)。藤堂高虎は城の西側に高石垣を築いたが、これは徳川家康の命により、大坂の豊臣家に備えるためであったと言われている。

本丸表門跡

本丸表門跡

石垣で堅固な造りとなっている。

旧崇廣堂

旧崇廣堂

津藩藩主・藤堂高兌が文政四年(1821)に建てた藩校。津にある有造館の支校であった。現在でもいくつかの建物が残る。

城内

城内

俳聖殿。松尾芭蕉は伊賀の出身で、俳聖殿は松尾芭蕉生誕300年を記念する建物

伊賀上野城付近の地図

伊賀上野城が載っている本

日本100名城公式ガイドブック

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

関西の城―あっぱれ!愉快な城と城下町遊び

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