日本の城写真集

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見どころ紹介

三沢城は島根県(出雲国)の山間部、南北を川に挟まれた要害山に築かれた山城である。城の始まりは14世紀初頭と言われ、当地の豪族・三沢氏が築いたと伝わる。三沢氏は出雲国内では大きな勢力を持ち、戦国時代に出雲国を支配した尼子氏からも重視された。三沢氏は安芸の毛利氏が力を伸ばすと永禄三年(1560)毛利氏に従ったが、天正七年(1589)に安芸に転封され、この時に三沢城は廃城になったと思われる。
登城路の途中に大手口と伝わる門跡には大きな石垣が残り、さらに道を登ると大きな堀切に隔てられた2郭の主郭が存在する。

島根県(出雲国)の山間部、南北を川に挟まれた要害山に築かれた山城。城の始まりは14世紀初頭と言われ、当地の豪族・三沢氏が築いたと伝わる。三沢氏は出雲国内では大きな勢力を持ち、尼子氏、毛利氏に属した。>登城路の途中に大手口と伝わる門跡には大きな石垣が残る。

(2013/10/26 作成)

公式動画チャンネル

三沢城付近の地図

三沢城が載っている本

廃城をゆく3

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