日本の城写真集

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大多喜城

(上総国/千葉県)

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見どころ紹介

大多喜城は戦国時代には上総武田氏の支配下にあったが、天文年間に安房の里見氏に征服された。大多喜城主には里見氏の重臣・正木氏が任じられ、正木時茂、信茂、憲時、時堯が歴代の城主をつとめた。
天正18年(1590)の豊臣秀吉による関東征伐後には、関東に封じられた徳川家康の城となった。家康は城主に本多忠勝を任じ、安房の里見氏に対する押さえとした。
関ヶ原合戦後には本多忠勝は伊勢桑名に転封となり、かわりに大多喜城には忠勝の次男・忠朝が入った。その後阿部氏、松平氏などが城主をつとめ幕末に至った。

戦国時代には上総武田氏の支配下にあったが、天文年間に安房の里見氏に征服され、重臣の正木氏が城主に任じられた。天正18年(1590)の豊臣秀吉による関東征伐後には、関東に封じられた徳川家康の城となり、本多忠勝が城主となった。

(2009/3/11 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

大多喜城

大多喜城

復興天守。内部は博物館になっている。

薬医門

薬医門

現存する大多喜城薬医門。麓の大多喜高校内にある。

大多喜城付近の地図

大多喜城が載っている本

よみがえる日本の城

図説 よみがえる名城白亜の巨郭徳川の城―決定版

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

関東の名城を歩く 南関東編: 埼玉・千葉・東京・神奈川

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