日本の城写真集

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妻木城

(美濃国/岐阜県)

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見どころ紹介

妻木城は美濃国東部にあった城。妻木の地では美濃焼で有名な陶器が生産され、城周辺には窯跡が残る。
妻木城の築城時期は不明だが、暦応二年(1339)に明智頼重が妻木を領した際に築城されたとも伝わる。戦国時代には妻木氏が領主となっていたが、織田信長・森可長らの配下となり戦国を生き抜き、関ヶ原合戦では東軍に付き加増を受けた。妻木氏は関ヶ原合戦に際し、妻木城を拡張したと思われる。しかし万治元年(1658)には無嗣改易され、妻木城も廃城されたと言われる。
現在でも山麓に居館跡が、山上に詰めの城が残り、ともに石垣が使用されている。関ヶ原合戦頃までは山上の城が、その後は山麓の居館が用いられたと思われる。

妻木城は美濃国東部にあった城。暦応二年(1339)に明智頼重が妻木を領した際に築城されたとも伝わる。戦国時代には妻木氏が領主となっていたが、織田信長・森可長・徳川家康らの配下となり戦国を生き抜いた。現在でも山麓に居館跡が、山上に詰めの城が残り、ともに石垣が使用されている。関ヶ原合戦頃までは山上の城が、その後は山麓の居館が用いられたと思われる。

(2013/7/27 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

士屋敷跡

士屋敷跡

士屋敷跡のようす。一番下の段の石垣が見える。山麓の士屋敷跡は、何段かの御殿・屋敷の建っていた平地で構成される。

士屋敷跡裏山谷川沿い石垣

士屋敷跡裏山谷川沿い石垣

裏山谷川沿いの石垣。高い石垣が築かれている。

山頂部

山頂部

山頂部の駐車場。ここから歩いて主郭へ向かう。

山頂部二の曲輪

山頂部二の曲輪

二の曲輪と一の曲輪を隔てる石垣。3m程の高さがある。石垣の殆どは昭和四十年代に積み直されたもの。

山頂部一の曲輪

山頂部一の曲輪

伝旗立石。旗立石には裂け目が入っている。ここに旗を立てたか。

移築城門(崇禅寺山門)

移築城門(崇禅寺山門)

妻木城付近の地図

妻木城が載っている本

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