日本の城写真集

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見どころ紹介

小牧山城は織田信長が永禄6年(1563)に築いた城である。それまで信長は清洲城を居城としていたが、美濃国を攻略するために清洲よりもより美濃に近い小牧山に城を築き、拠点を移した。
永禄10年(1567)には美濃を制圧し、小牧山から岐阜に本拠を移したことで、小牧山城はその役割をいったん終え、廃城となった。
その後天正10年(1582)に信長が本能寺の変で落命し、豊臣秀吉が信長死後の実権を握り徳川家康と対立した。天正12年(1584)に秀吉・家康は尾張国内で軍事衝突し、家康軍が廃城跡であった小牧山に布陣した。この戦いは家康側の勝利に終わった。
城は高大な尾張平野の真ん中にある丘である標高86mの小牧山に築かれ、山頂には昭和に建てられた模擬天守が建つ。

織田信長が永禄6年(1563)に美濃攻略の拠点として築いた城。永禄10年(1567)には美濃を制圧し岐阜に本拠を移した。その後天正12年(1584)に秀吉・家康は尾張国内で軍事衝突し、家康軍が廃城跡であった小牧山に布陣した。

(2009/5/10 作成)

公式動画チャンネル

小牧山城付近の地図

小牧山城が載っている本

天下人の城―信長から秀吉・家康へ

信長の城

よみがえる日本の城

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