日本の城写真集

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皆川城

(下野国/栃木県)

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見どころ紹介

皆川城はもとは会津の豪族であった長沼秀宗によって15世紀中頃に築かれた城である。のちに皆川城の城主であった皆川広照は相模の北条家に従っていたが、天正18年(1590)に豊臣秀吉による北条氏討伐が行われると秀吉に降伏し、家名を保った。その後間もなく、皆川広照は栃木城を築き、それに伴い皆川城は廃城となった。
城は山城部分と山麓の居館に分かれる。山城部分は比高80mの山全体を覆うように何段もの帯曲輪・腰曲輪が設られ、その見た目から法螺貝城とも呼ばれている。また規模の大きい竪堀が見られるのも特徴である。居館は土塁で囲まれ、今でも一部の土塁が残る。

会津の豪族であった長沼秀宗によって15世紀中頃に築かれた城。城は山城部分と山麓の居館に分かれる。山城部分は比高80mの山全体を覆うように何段もの帯曲輪・腰曲輪が設られ、その見た目から法螺貝城とも呼ばれている。また規模の大きい竪堀が見られるのも特徴である。居館は土塁で囲まれ、今でも一部の土塁が残る。

(2013/1/15 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

山麓居館部

山麓居館部

居館の土塁

曲輪群

曲輪群

何段もの曲輪が重なるのが見える

二の曲輪

二の曲輪

二の曲輪のようす

一の曲輪

一の曲輪

展望台

竪堀

竪堀

竪堀を上から見下ろす

皆川城付近の地図

皆川城が載っている本

関東の名城を歩く 北関東編: 茨城・栃木・群馬

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