日本の城写真集

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伊豆木陣屋

(信濃国/長野県)

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見どころ紹介

伊豆木陣屋は慶長五年(1600)に封じられた小笠原長巨が築いた陣屋である。長巨は松尾小笠原家の一族で、最後の松尾城城主・小笠原信嶺の弟である。
明治時代に入ると陣屋の多くの建物は取り壊されたが、寛永初年(1624)頃の建築である書院は現在まで残る。その書院は南側が斜面状となっており、その上に懸造りで建てられた大変珍しいものである。

慶長五年(1600)に封じられた小笠原長巨が築いた陣屋。長巨は松尾小笠原家の一族で、最後の松尾城城主・小笠原信嶺の弟である。明治時代に入ると陣屋の多くの建物は取り壊されたが、寛永初年(1624)頃の建築である書院は現在まで残る。書院は清水寺と同じ懸造りで建てられた大変珍しいものである。

(2016/5/5 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

大手橋

大手橋

陣屋の入り口。大手橋が架かる

太鼓門跡

太鼓門跡

太鼓門跡付近の石垣

虎口・物見やぐら跡

虎口・物見やぐら跡

書院虎口のようす。左の石垣上が物見やぐら跡

書院門

書院門

現在書院にはこの門からではなく、別の入り口から入る。

書院玄関

書院玄関

書院の玄関。唐破風造りで蟇股に小笠原家の家紋が入っている。

書院内部

書院内部

手前が次の間、奥が書院の間。天井は格天井である。書院の間と次の間の境に大菱欄間が見られる

書院

書院

明治時代に入ると陣屋の多くの建物は取り壊されたが、寛永初年(1624)頃の建築である書院は現在まで残る。

書院懸造り

書院懸造り

書院の南側は斜面状で、珍しい懸造りとなっている。

陣屋跡

陣屋跡

陣屋跡には近代的な小笠原資料館がある

移築城門(専照寺山門)

移築城門(専照寺山門)

元伊豆木陣屋の太鼓門が飯田市内の専照寺山門に移築されている。

伊豆木陣屋付近の地図

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