日本の城写真集

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見どころ紹介

八上城は丹波の戦国大名・波多野氏の本拠城で、高城山(丹波富士)に築城された山城である。波多野氏の丹波支配は、応仁の乱の際に戦功を挙げ管領細川政元から丹波多紀郡を与えられたのが始まりである。
やがて織田信長が台頭すると波多野氏は対抗、織田方の武将・明智光秀に城を包囲され、約1年の籠城の末落城し波多野氏は滅亡した。
その後は明智光秀の支配下に入るが、光秀の滅亡後は豊臣秀吉が支配した。1609年には程近くに篠山城が築城され、八上城は廃城となった。

八上城は丹波の戦国大名・波多野氏の本拠城である。織田信長が台頭すると波多野氏は対抗、織田方の武将・明智光秀に城を包囲され、約1年の籠城の末落城し波多野氏は滅亡した。1609年には程近くに篠山城が築城され、八上城は廃城となった。

(2007/7/1 作成)

公式動画チャンネル

八上城付近の地図

八上城が載っている本

廃城をゆく3

戦国の山城をゆく―信長や秀吉に滅ぼされた世界

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