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広島城
太田川河口のデルタ城に築かれた城。別名鯉城と呼ばれる。 毛利輝元が天正17年(1589)から築城を開始し、天正19年に完成した。毛利家は元は山城である吉田郡山城が本拠地であったが、時代の変化に伴い平地に城を移した。 毛利家が関ヶ原合戦に敗北し減封されると、福島正則が入った。正則は武家諸法度が発令されていたにも関わらず、幕府に無断で城を改修し、改易されてしまう。福島家ののちは、浅野長晟が入城し、以降幕末まで浅野氏が藩主であった。 天守閣等いくつかの建物は明治維新後も残ったが、原爆により失われてしまった。現在の天守閣は昭和33年に再建されたものである。その他二の丸の櫓群も再建された。
(2008/7/5 作成)
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▼二の丸太鼓櫓・多聞櫓・平櫓
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▼二の丸表御門
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▼二の丸
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▼中御門
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▼本丸
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▼天守閣
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▼本丸裏門
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▼城外から見る天守閣
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