日本の城写真集

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見どころ紹介

臼杵城は永禄五年(1562)に大友宗麟が築いた城である。宗麟はこの城を本拠とし、城下の港にはポルトガル等の外国からの船が着き、商人や宣教師などが多数訪れた国際都市であった。
大友氏の後は、福原直高、太田一吉と城主が変わり、関ヶ原合戦後は稲葉貞通が入城した。稲葉氏は江戸時代を通じて代々城主を務め、明治維新を迎えた。

永禄五年(1562)に大友宗麟が臼杵湾に浮かんでいた丹生島に築いた城である。宗麟はこの城を本拠とし、城下の港にはポルトガル等の外国からの船が着き、商人や宣教師などが多数訪れた国際都市であった。現在でも城下町の雰囲気が残る。

(2008/5/25 作成)

公式動画チャンネル

臼杵城付近の地図

臼杵城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

図説 縄張のすべて

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