日本の城写真集

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中津城

(豊前国/大分県)

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見どころ紹介

中津城は天正十五年(1587)に黒田孝高が豊前国に封じられた際に築城された城である。城の北側は周防灘に面した海城であった。
慶長五年(1600)には黒田氏は筑前に転封となり、かわって細川忠興が城主となった。当初忠興は中津城を居城とし小倉城には弟の興元を入れたが、慶長七年には自らの居城を小倉へ移し、中津城は支城となった。一国一城令が発布された後も、中津城は例外として存続した。
元和六年(1620)には忠興は忠利に家督を譲り、中津城に隠居した。

三大水城。天正15年に黒田孝高が豊前国に封じられた際に築城された。北側は周防灘に面した海城であった。慶長5年には細川忠興が城主となり、慶長7年には居城を小倉へ移し中津城は支城となった。一国一城令が発布された後も例外として存続した。

(2008/6/8 作成)

公式動画チャンネル

見どころ

三の丸

三の丸

奥平中津藩家老・生田家の門。現在は南部小学校の校門となっている。形式は薬医門で、1700年前後の建築と推定される。

本丸

本丸

三斎池。細川忠興は元和六年(1620)の隠居に際して中津城を整備したが、その時に川から引いた水を貯めたのがこの池。忠興の号「三斎」の名が冠された。

大鞁櫓

大鞁櫓

大鞁櫓

二の丸

二の丸

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中津城付近の地図

中津城が載っている本

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司馬遼太郎と城を歩く

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