日本の城写真集

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見どころ紹介

越前国は戦国時代には朝倉氏が支配し、大野郡には大野郡司を置き支配を任せていた。朝倉氏と織田氏が対立する中、ついに織田軍が越前に侵攻すると、時の大野郡司の朝倉景鏡は朝倉氏の当主・義景を大野郡に避難させた。しかし、ここで景鏡は義景を裏切り、義景は自害した。
その後、大野郡は信長の家臣・金森長近に与えられ、長近は越前大野城を築いた。長近は天正14年(1586)に飛騨へ転封となり、江戸時代初頭には福井の結城秀康(家康の子)の支城となった。天和2年(1682)に土井氏が封じられて以降、幕末まで土井氏が代々藩主を務めた。

織田信長は越前の戦国時代・朝倉氏を滅ぼすと、大野郡を家臣・金森長近に与え、長近が越前大野城を築いた。江戸時代初頭には福井の結城秀康(家康の子)の支城となった。天和2年に土井氏が封じられて以降、幕末まで土井氏が代々藩主を務めた。

(2007/2/21 作成、2009/8/6 更新)

公式動画チャンネル

越前大野城付近の地図

越前大野城が載っている本

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

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