日本の城写真集

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見どころ紹介

織田信長は天正元年(1573)に越前の戦国大名・朝倉氏を滅ぼし、さらに天正3年(1575)には一向一揆も平定した。この時、越前国を柴田勝家に与え北陸方面の経営を任せ、勝家はその本拠地として北ノ庄城を築いた。上がった天守は9層もあったと伝わる。
本能寺の変によって信長が戦死すると、勝家は羽柴秀吉との決戦に敗北し、北ノ庄城に籠り、妻で信長の妹・お市の方とともに自害した。
関ヶ原合戦後には、徳川家康の子・結城秀康が当地に封じられ、城を大幅に拡張した。寛永元年(1624)には城名が福井城と改められた。天守は4層であったが、寛文9年(1669)の大火で焼失した。
現在は本丸石垣・水堀が残り、その中に福井県庁、県警などが建っている。

元の城名は北ノ庄城と呼ばれ、織田信長の家臣・柴田勝家が北陸方面の経営の本拠地として築いたもの。関ヶ原合戦後には、徳川家康の子・結城秀康が当地に封じられ、城を大幅に拡張した。寛永元年(1624)には城名が福井城と改められた。

(2009/8/6 作成)

公式動画チャンネル

福井城付近の地図

福井城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

日本の城郭を歩く―古写真が語る名城50

図説 よみがえる名城白亜の巨郭徳川の城―決定版

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

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