日本の城写真集

日本の城写真集

神戸城

(伊勢国/三重県)

  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
  • slide
見どころ紹介

神戸城は当地を治める神戸氏が築いた城で、築城は1550年頃と言われる。永禄11年(1568)には織田信長が伊勢に侵攻し、神戸氏は信長の三男・信孝を養子に受け入れる条件で和睦した。天正8年(1580)には信孝により五重の天守が建られたが、文禄4年(1598)に桑名城へ移築された。
江戸時代には一柳氏、石川氏、本多氏が入封し、明治維新を迎えた。現在城域は高校等に利用されているが、天守台石垣等は現存する。

当地の豪族・神戸氏が築いた城で、築城は1550年頃と言われる。永禄11年(1568)には織田信長が伊勢に侵攻し、神戸氏は信長の三男・信孝を養子に受け入れる条件で和睦した。天正8年(1580)には信孝により五重の天守が建られた。

(2009/2/22 作成、2013/7/7更新)

公式動画チャンネル

見どころ

天守台石垣

天守台石垣

天守台北面のようす。右端に階段が見える。武骨な石垣が特徴で、巨石も用いられている

水濠

水濠

城の外周を囲む水濠

移築櫓(蓮花寺鐘楼)

移築櫓(蓮花寺鐘楼)

神戸城の太鼓櫓であったもの。明治8~9年の廃城の際に移築された。建造年代は不明だが、江戸時代後期(寛延元年(1748)以降)と考えられるとのこと。

移築城門(亀山製絲室山工場正門)

移築城門(亀山製絲室山工場正門)

伝移築城門(頸正寺山門)

伝移築城門(頸正寺山門)

神戸城の大手門を移築したものと伝わる。建造は江戸時代中期と推定されるとのこと。

神戸城付近の地図

神戸城が載っている本

よみがえる日本の城

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (西国編)

三重の山城ベスト50を歩く

おすすめの本一覧へ
Page Top