日本の城写真集

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見どころ紹介

吉田城はもとは今橋城と呼ばれ、永正2年(1505)に牧野古白が築いた。城の背後には豊川が流れ、朝倉川が合流している。今橋城をめぐっては、牧野氏と田原の戸田氏、今川氏と松平氏の間で争奪戦が繰り広げられた。
天文15年(1546)に今川氏が城を落として以降は今川氏の支配下に入るが、桶狭間の戦いで<今川義元が戦死して以降は勢いが衰え、永禄8年(1565)以降は徳川家康が支配した。家康は重臣の酒井忠次を城主とし、東三河の統治を任せた。
豊臣秀吉によって家康が関東に転封されると、池田輝政が城主となり、城と城下町の拡張を行った。関ヶ原合戦後には池田氏は播磨へ転封され、代わりに徳川家譜代の家臣が代々城主を務めた。

もとは今橋城と呼ばれ、永正2年(1505)に牧野古白が築いた。城の背後には豊川が流れ、朝倉川が合流している。天文15年(1546)に今川氏が城を落として以降は今川氏の支配下に入るが、永禄8年(1565)以降は徳川家康が支配した。

(2008/11/4 作成)

公式動画チャンネル

吉田城付近の地図

吉田城が載っている本

よみがえる日本の城

Discover Japan 2013年6月号

図説江戸三百藩「城と陣屋」総覧―決定版 (東国編)

愛知の山城ベスト50を歩く

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