日本の城写真集

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見どころ紹介

滝山城は武蔵の守護代・大石氏の居城で、永正18年(1521)に当主・定重が築いた。その後大石氏は勢力を伸ばした相模の北条氏の支配下に入る。これにより北条氏照が大石氏の養子となり、氏照が滝山城主となった。氏照は城の大改修を行ったと言われる。
城は多摩川沿いの崖上にある天然の要害に築かれた山城であった。しかし元禄12年(1569)に甲斐の武田信玄の侵攻を受け、落城寸前に至る。何とか守り抜き落城は免れたが、氏照はより堅固な城の必要性を感じ、滝山城を廃し新たに八王子城を築いた。

武蔵の守護代・大石氏の居城で時の当主・定重が築いた。その後大石氏は相模の北条氏の支配下に入る。これにより北条氏照が大石氏の養子となり、氏照が滝山城主となった。氏照はより堅固な城の必要性を感じ、滝山城を廃し新たに八王子城を築いた。

(2008/12/3 作成)

公式動画チャンネル

滝山城付近の地図

滝山城が載っている本

廃城をゆく

よみがえる日本の城

関東の名城を歩く 南関東編: 埼玉・千葉・東京・神奈川

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