勝連城 二の郭 | 日本の城写真集

勝連城 二の郭 | 日本の城写真集

  • 勝連城 二の郭 二の郭のようす。二の郭には往時には首里城正殿のような舎殿が建っていた。城内で最も大きな建物で、17m×14.5mのサイズがあった。礎石のある建物で、現在はその跡が展示されている。
  • 勝連城 二の郭 舎殿跡には四角形の石積みがあるが、用途は不明である
  • 勝連城 二の郭 二の郭の舎殿跡
  • 勝連城 二の郭 二の郭の縁の石垣
  • 勝連城 二の郭 二の郭の縁の石垣と城からの眺め
  • 勝連城 二の郭 ウシヌジガマ。「ウシヌジ」は身を隠すという意味で、ガマは自然洞穴を指す。この穴が一の郭の玉ノミウヂ御嶽と繋がっていて、勝連城落城の際に城主・亜麻和利が脱出した伝説がある。
  • 勝連城 二の郭 ウミチムン。火の神が祀られており、現在でも信仰は続いている。
勝連城写真撮影スポット紹介

往時には首里城正殿のような舎殿が建っていた。城内で最も大きな建物で、17m×14.5mのサイズがあった。礎石のある建物で、現在はその跡が展示されている。

写真

二の郭のようす。二の郭には往時には首里城正殿のような舎殿が建っていた。城内で最も大きな建物で、17m×14.5mのサイズがあった。礎石のある建物で、現在はその跡が展示されている。

二の郭のようす。二の郭には往時には首里城正殿のような舎殿が建っていた。城内で最も大きな建物で、17m×14.5mのサイズがあった。礎石のある建物で、現在はその跡が展示されている。

舎殿跡には四角形の石積みがあるが、用途は不明である

舎殿跡には四角形の石積みがあるが、用途は不明である

二の郭の舎殿跡

二の郭の舎殿跡

二の郭の縁の石垣

二の郭の縁の石垣

二の郭の縁の石垣と城からの眺め

二の郭の縁の石垣と城からの眺め

ウシヌジガマ。「ウシヌジ」は身を隠すという意味で、ガマは自然洞穴を指す。この穴が一の郭の玉ノミウヂ御嶽と繋がっていて、勝連城落城の際に城主・亜麻和利が脱出した伝説がある。

ウシヌジガマ。「ウシヌジ」は身を隠すという意味で、ガマは自然洞穴を指す。この穴が一の郭の玉ノミウヂ御嶽と繋がっていて、勝連城落城の際に城主・亜麻和利が脱出した伝説がある。

ウミチムン。火の神が祀られており、現在でも信仰は続いている。

ウミチムン。火の神が祀られており、現在でも信仰は続いている。

勝連城が載っている本

続日本100名城公式ガイドブック 公益財団法人 日本城郭協会 監修

続日本100名城めぐりの旅 萩原さちこ著

沖縄の名城を歩く 上里隆史・山本正昭編集

琉球王国のグスク

尚氏と首里城 上里隆史著

Discover Japan 2013年6月号

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